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HA構成 : HA構成の概要 : HAペアでの無停止操作とフォールト トレランスのサポート

HAペアでの無停止操作とフォールト トレランスのサポート
HAペアでは、フォールト トレランスがサポートされており、ハードウェアや ソフトウェアのアップグレード、ハードウェアの保守などの無停止操作を実行できます。
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1つのノードに障害や損傷が生じてテイクオーバーが発生した場合、障害ノードのデータはパートナー ノードから引き続き使用できます。
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ハードウェアの保守やアップグレードでは、1つのノードをhaltすると自動的に(別の設定をした場合を除く)テイクオーバーが実施され、haltしたノードでアップグレードや保守を行う間、パートナー ノードがそのノードのデータを引き続き提供します。
Data ONTAPの無停止アップグレードでは、ソフトウェアのアップグレードが実行されるよう、ユーザが手動でcf takeoverコマンドを入力してパートナー ノードをテイクオーバーします。アップグレード中は、テイクオーバー ノードが両方のノードのデータを引き続き提供します。
無停止のソフトウェア アップグレードの詳細については、 『Data ONTAP 7-Modeアップグレードおよびリバート / ダウングレードガイド』を参照してください。
HAペアは、次のような構成によって無停止操作とフォールト トレランスを提供します。
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HAペアのコントローラは、アダプタとケーブルで構成されるHAインターコネクトを介して相互接続されるか、または同じ筐体に2台のコントローラを搭載したシステムの場合は、内部インターコネクトを介して接続されます。
ノードはインターコネクトを使用して、次のタスクを実行します。
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注: ディスク所有権は、ディスクが接続されているディスク シェルフに基づいて設定されるのではなく、Data ONTAPまたは管理者によって設定されます。
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